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■商品品質がよくともプロモーションが上手くいかなければ、その商品は売れるわけがありません
そもそも何故あなたの商品が売れないか?あなたの会社が売れないかを考えてみましょう。多くの経営者さんは、自社の商品品質に対して非常に自信を持っておられます。「商品はすごくいいんだけどね」、「1度使ってみてくれれば絶対そのよさがわかるんだ」という言葉を何度耳にしたことでしょう。商品力はあるけれど、営業力、広報宣伝力に欠けているため、お客様に商品を知ってもらうチャンスがない企業がほとんどです。 しかし、いくら商品がよくとも、お客さんが商品を使用してみる最初のきっかけがつかめなければ、商品品質が悪くて売れない商品となんら変わりのない売上結果となります 。
商品品質が良かろうが、悪かろうが、商売は結果が全てだと思います。しかし、企業がその営業力をつけるのには一朝一夕でどうにかなるようなものではありません。となると、まず商品及び企業について、世の中の人々、特に潜在的な見込み客の方々に存在を知ってもらう事がまず必要になりま す。現在は中小・零細企業や個人事業においても 情報発信力 、 広報宣伝力 が必要な時代となっています。しかし、ほとんどの企業がこの情報発信力、広報宣伝力を発揮できていません。せっかくマスメディアという誰でもが取り上げてもらえる可能性のある媒体があるにもかかわらずです。
■よくある広告戦略と広報戦略の「順番間違い」
企業の情報発信やマスメディア広報戦略についてお話をすると、情報発信=広告と不文律にまず考えてしまう人が多いようです。広告が全く悪いわけではありません。様々な効果的な広告手法は確かに存在いたします。しかし、多くの企業様・団体様が見過ごしていることに「商品・サービスのブランディングを成功させたかれば、そのプロモーション順序においてまず広告を先に実施してはいけない」というルールがあります。つまり、 「広告の前に、まずパブリシティ(マスコミ戦略)を実施せよ」 ということなのです 。
とにかくマスコミ媒体内で記事として報道してもらうことにまずは全力を注ぎ、広告はあくまで2番手としておきます。それはパブリシティが費用的にも効果的にも広告よりも群を抜いて優れているからでもあり、パブリシティで商品・企業の認知度を上げた後のほうが、広告の反応率も営業マンの成績も圧倒的に良いからなのです。それも当然の話で、報道機関が「記事」として取り上げた場合、 お客様のあなたに対する信頼度が非常に高くなるため 、その後の活動もスムーズに行くのです。「あ、○○新聞に載っていたあの商品(企業)ね!知ってるわ!」というわけです。大ヒット商品の裏に必ずマスコミ戦略が見え隠れしているのも当然といわざるをえません。

■マスコミに嫌われる企業が続出中!もしもパブリシティ戦略に失敗をするとどうなるのか?
売れている会社はパブリシティを有効活用していると申し上げました。その反面、繰り返しプレスリリースを送ることでパブリシティ活動を精力的に行っているにもかかわらず、全く結果が出ていない企業・団体も数多く存在します。それどころか、一般的なマスメディアへのコンタクトルールを無視し、プレスリリースの絨毯爆撃などを送りつけて、マスメディアからブラックリスト扱いされてしまう企業も多数存在していおります。そのような会社のほとんどが、マスコミ業界人に嫌われるアプローチ方法 を知らず知らずのうちにとっているようです 。これでは逆効果でしかありません。
また、中には「ウチは中小企業だからマスコミから嫌われるんです」という、全くの見当違いをしている社長さんもおられます。中小企業だろうが、個人事業だろうが、記事にしてもらうことは可能です。やり方が正しいかどうか、それだけなのです。
正直申し上げまして、法人が1度マスメディアに嫌われてしまったら、おそらくその後に再びプレス・リリースを見ていただけることはほとんど無いといっても良いでしょう(それどころか法人にとって不利な記事ばかりが過度にクローズアップされてしまう可能性すらあります)。マスメディアパーソンとしては、日々何百通と送られてくる情報(プレスリリース)の中で、同じような情報(プレスリリース)があるのなら、良好な関係を築き、マスメディア業界のルールを守った形でのプレスリリースを配信する企業を選ぶのは人間として自然な行動です。マスメディアパーソンも普通の人間です。ですから、彼らと真の人間関係を長期的に結ぶノウハウが必要になるのです。その最たるものが、業界ルールを守った形のプレスリリースそれが出来なければ、決して記事として御社を取りあげて頂くことなど不可能です。
では、マスメディアのルールに正しく則って企業情報を記事として取り上げていただくプレスリリースの企画、作成、配信、フォローアップの方法はどうすれば手に入れることが出来るのでしょうか? その答えこそがMBCが提供するPRストラテジーブックにぎっしりと詰まっております。


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